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Brain freeze diary

趣味の話だけ

音楽は人を変える

久しぶりのブログ更新。

これ書く前に現在進行形でエロゲ感想を書いてるんですがいかんせん、終わらんのなんので気分転換に(というより書きたくなったので)

「マイケル太郎さんの人生に影響を与えた音楽達紹介」

をしてみようと思いました。

……誰が得するんですかね。

 

人生ということなので、生まれてきてからということになりますとやはり

アンパンマンのマーチ

とかになりかねないため、

''マジで語ることがない''

 

そういう理由により小学生あたりから。

動画があるものはリンクも添えていきます。

 

「キセキ」GReeeeN

そうです。皆さんご存知。今では多くの方にカバーまでされてるそうなそんなGReeeeNの代表曲。

当時6年生であった僕はこの曲が主題歌となっていたドラマ「ROOKIES」を視聴しており、

これを始めとして「JPOP音楽」を聴き始めます。といっても小学校のときはGReeeeNのみですが。

小学校卒業時の謝恩会でこれを先生たちの前で友人と歌ったのもいい思い出です。

 

 

「閉じた光」RADWIMPS

中学に入ってすぐ、友人にRADWIMPSをオススメされます。当時はDADAのシングルが発売されたかされてないか辺りだったと思われます。

当時インターネットをロクに知らない僕は

違法にアップロードされているRADの曲をひたすら探し聴いて好きな曲を違法にもDLして聴いていたのを覚えています。(今はちゃんとCDから聴いてます)

その中でもひときわ心打たれたのがこの曲でした。RADの曲を多く知ろうというキッカケにこの曲はなってくれました。その後中学終わり近くまでGReeeeNとRADしか聴かない少年でした。

 

 

ローリンガール」wowaka

そんな僕に新しい風を吹き込んだのがこの曲、

というよりはこのVOCAROIDジャンルに踏み込んだキッカケがこの曲となりました。

やはり始めは一般的な感想と同じく「あの機械声」に慣れないということで「歌ってみた」を聴くことが多かったのですが、「秋赤音」さん

の歌ったローリンガールに心打たれ、そのまま僕の大ボカロ時代(?)が幕を開けます。

初音ミク オリジナル曲 「ローリンガール」 by wowaka VOCALOID/動画 - ニコニコ動画

 

追記:秋赤音さんが歌った方も載せておきます。

【終わりと新しい始まり】ローリンガール、歌ってみた【秋赤音】 by ぼろぼろ 歌ってみた/動画 - ニコニコ動画

 

「地球最後の告白を」KEMU VOXX

僕が  ''kemuオタク''  として完膚なきまでに完成された瞬間です。

既に時は高校生です。

元々この曲は「IA THE WORLD 〜光〜」という全曲VOCAROIDのIAを使った有名作曲者さんたちによるコンピレーションアルバムに収録された「IA曲」なのですが、そのクロスフェードを投稿したのちに「GUMIに歌わせて投稿」したものが今現在、ニコニコ動画に投稿されているものです。

クロスフェードを聴いた数秒で震えた瞬間を4年後の今でも覚えています。

この当時僕はボカロカテゴリにへばり付いていたので投稿された瞬間1秒でも早く全力で開く変態オタクと化していたのですが、さらに曲を聴いて一人感涙していたので、目も当てられない姿に成り果てていました。

 

【GUMI】 地球最後の告白を 【オリジナル・PV付】 by kemu VOCALOID/動画 - ニコニコ動画

 

「リンカーネイション」KEMU VOXX

もうkemuはいいよ。

と思う方おられると思います。

申し訳ございません。先ほど申し上げました通り、地球最後で僕の「''kemuオタク''が完成してしまった」ので、

「kemu楽曲は大方僕に影響を与えます」

そしてこのリンカーネイション。

実は当時、7ヶ月に渡るkemuさん自身のTwitterの更新なし、勿論楽曲投稿なしと要は「音沙汰無し」状態だったのですが、そこで突然アルバムクロスフェード投稿。

当時の僕は発狂していたのをよく覚えています。こちらもクロスフェードの時点で「あぁこれ絶対良い!フル聴いたらまた泣くわ!」とか喚いてた覚えもあります。

まぁ予想通り、涙流してたのですが流しすぎて「PVが見れない」ということで困ってた思い出が今でも忘れられません。

PV見れたら見れたでまた泣いてました。

このオタク怖い。

【GUMI・鏡音リン】 リンカーネイション 【オリジナル曲・PV付】 by kemu VOCALOID/動画 - ニコニコ動画

 

 

「キスのひとつで」堀江晶太

3年経った今でも僕は欠かさず毎日聴いている曲です。

この曲は僕に二つのキッカケを与えてくれました。

一つはこの曲を作った堀江晶太さんという作曲者の作曲した曲たちにこれからハマっていくことです。この時、KEMU VOXXとしての活動をひとまず終わりということで、「敗北の少年」という楽曲投稿を最後に「3年間音沙汰なくなる」のですが、一方僕は心に穴が空いたような気分でいました。

そしてふと何かの拍子で見つけたこの「キスのひとつで」。

なんと聴いてみるとkemuさんに似てるというのです。当時はもしかしたら本人なのではないかとあやふやでした。

2年後くらいに確信するんですが。

もう一つのキッカケはエロゲです。

この曲はfengさんの製品「小さな彼女の小夜曲(セレナード)」という作品のEDに使われています。ちなみにOPも堀江さん作曲の「マリンブルーに沿って」という曲です。こちらも興味があれば是非是非。

そして18歳を境にこの曲聴きたさに「小さな彼女の小夜曲」を購入。初エロゲとなりこの既に気持ち悪いオタクは更にキモさに磨きがかかっていきます。

 

 

「Who What Who What」凜として時雨

時は少し戻り、高校3年。また別の友人により凜として時雨を勧められ、聴いてみるとハマってしまったのがこの曲というわけではなく、始めにハマったのは「Beautiful Circus」なのですが。

「Beautiful Circus」に始まり、時雨曲にまたまたハマっていきます。

そしてその勧められた友人とともに人生初のライブに行くことになります。勿論時雨のライブです。

そこで聴いた映画「PSYCHO-PASS」の主題歌であるこの曲に人生初のライブというのもあって涙が止まらないほどの高揚感になったというものでした。こいついつも泣いてるな。

 

 

「BLACK or WHITE?」 BlackYooh vs siromaru

僕が音ゲーを始めようとした理由そのものです。

聴いた瞬間に脳に突き刺さる感覚がたまらない。イヤホンで聴くと快感が得られるほどの良さ。フルを見つけたときは迷わず購入を決めたとても大切な一曲です。

 

これらが2016年11月頭現在までに僕を変え、僕を支えてきた曲たちです。

自分で読んでの感想は「キモい、泣きすぎ」でした。恐らく皆様とあまり誤差はないのではないでしょうか。

ただ、どれも僕の全力でオススメできる曲たちではあるので是非自分が知らないジャンルであれとりあえず聴いてみることをオススメします。

ではこれにて。